買取拒否されやすいポイント

買取拒否されたり価格が下がるポイントは3つあります。
※古いものは全般的に買取拒否されやすい傾向があるので注意。

1つ目は、普段のメンテナンスが悪く、状態が悪いこと。
普段のメンテナンスとは調律や保管状態を指します。定期的に調律しているピアノは内部のメンテが行き届いている証でもあり買取価格も良い傾向にあります。状態が悪いと業者の手間も増え、利益が見込めないため買取拒否につながります。

2つ目は、傷が付いていること。
小さな傷やかすり傷を気にする必要はありません。しかし、目立つ場所に深い傷やヘコミがあれば買取価格にも影響を与えます。傷だけでなくカビやサビもマイナス査定の原因になりますので、出来る限りきれいにして査定を受けることをおすすめします。

3つ目は、故障していること。
故障の程度にもよりますが、業者の手間が増えるため買取拒否されるケースが多くなります。軽度な故障なら買取価格が少し下がる程度ですが、部品の交換や大ががりな修理が必要な場合は難しいでしょう。業者の中には、故障したピアノでも買取可能な場合がありますので複数の見積もりを取ることをおすすめします。